筋トレ

女性も憧れる菜々緒さんの腹筋トレーニング!通っているジムもご紹介

菜々緒さんのトレーニング法!


菜々緒さん

菜々緒さんの出生

菜々緒さん① 菜々緒さん②

菜々緒さんは1988年10月28日に生まれ、その後、ファッションモデル、タレント、女優と数々の仕事をこなしていきます。

現在年齢は31歳ということなので、私の1つ年上です。

菜々緒さんには1歳年上のお兄さんがおり、そのお兄さんを含む家族4人の一員として、埼玉県の大宮市内で出生しました。

その後、浦和学院高校を卒業後、蛯原友里さんに憧れてモデルを目指したそうです。

蛯原さん① 蛯原さん②

菜々緒さんのスタイル

菜々緒さんの身長は172cm、体重49kgです。

スリーサイズは80-57-86です。

股下85cmの9頭身です。

8頭身なら聞いたことはありますが、9頭身って!

菜々緒さんの歩み

高校1年生の時、2004年に「ミスセブンティーン」の選抜オーディションに応募。

その時は惜しくも最終選考で落選してしまいました。

その後、高校2年生のときにスカウトを受けることになります。

芸能活動自体は高校時代からあったものの、本格的な活動開始は2009年になってからです。

それまでにレースクイーンの活動を1年ほどやっています。

レースクイーン時代① レースクイーン時代②

高校卒業後に共立女子大学へ進学し、学業と仕事を両立できる環境を整えるために、入学後2年間は学業を優先し必要な単位をいち早く取得、そのご2009年からは大学に籍を置きつつ各種芸能活動を本格化していきました。

大学の単位を2年目で取得してしまうのはすごいですよね~。

私なんて4年目に入ってやっと単位取得のめどが立ちましたから(笑)

こうしてみると、菜々緒さんはメリハリがしっかりできる女性だと感じられます。

PINKYグランプリ(西田美歩) PINKY準グランプリ(菜々緒)

2009年に本格的に芸能活動を開始してからは、総合格闘技団体「戦極」のラウンドガールを務め、さらにはファッション雑誌「PINKY」主催の「プリンセスPINKYオーディション2009」の準グランプリの獲得に続き、「第七回ミス東京ガールズコレクション」でグランプリの座を獲得しました。

グランプリ獲得後はスポンサーにあたるメイベリンニューヨークの「親善大使」を務め、坂詰美紗子の新曲ミュージックビデオへの出演県や、次期東京ガールズコレクションへの出場権など数々の特典を得ることになりました。

2009年には9代目「三愛水着イメージガール」としての活動もしています。

三愛イメージガール① 三愛イメージガール

2010年3月には「レースクイーン・オブ・ザ・イヤー」を受賞し、この快挙はファッションモデルが獲得するのは史上初のことでした。

2010年4月からは雑誌「non-no」の専属モデルとなっています。

2011年5月からはGINGERの専属モデルとなり、この頃から歯に衣着せぬ物言いとストレートなキャラクターが好評を得たことで、バラエティ番組への出演が急増していきます。

スタイルブック

2012年10月にはファッションブックの「菜々緒スタイルブック」と「超絶美脚写真集」を同時発売しました。

その後もモデル、女優として活躍していき、現在に至ります。

菜々緒さんの性格など

趣味はゴルフと釣り、特技は書道(7年)とバレーボール。

バレーボールは彼女の高身長を考えると納得できますが、ゴルフや釣りといった男性的な趣味を持っているのは少し意外でした。

また、書道についても7年間もやっていたというのも意外です。

菜々緒さんと一緒に釣りとか面白そうだな~(笑)

佐藤かよさん① 佐藤かよさん②

ちなみに、モデルでタレントの佐藤かよさんとは幼稚園から小学5年生まで一緒に遊んだ幼馴染だったそうです。

佐藤かよさんはセーラームーンが大好きな男の子だったそうで、2人でおままごとやセーラームーンごっこで遊んでいたそうです。

小学5年生の時に佐藤かよさんが転校してしまって離れ離れになってしまったのですが、2人ともモデルの道を進んだことで再会することができたそうです。

今でも仲が良いらしく、親友としてツイッターやブログの場で交流している様子をたびたび見ることができます。

菜々緒さんのイメージとしてはクールビューティーという面が大きく、どちらかというと「冷静沈着の女性」や「悪女」としてドラマに出演することが多いです。

しかし、2017年4月に放送された「ボク、運命の人です」では明るく善良な女性も演じています。

菜々緒さん本人は自分の体形について「華奢で高身長」という部分にコンプレックスを感じていたらしく「自分のコンプレックスを感じているところを好きになれるような職業に就きたい」という思いからモデルを志したそうです。

その後は、筋肉のついたメリハリのあるボディへの肉体改造を目指し、2014年11月からは加圧トレーニングを開始しています。

2015年時点=身長172cm、体重46kg

2017年時点=身長172cm、体重49kg

トレーニングにより、筋肉を鍛えて自分の理想の身体に近付けようとしているのが伺えます。

筋トレをすることにより、体重は46kgから49kgへ増量し、筋肉のついたメリハリのあるボディへ近づけることに成功しています。

浅野忠信さん① 浅野忠信さん②

菜々緒さんは昔から指の関節をポキポキ鳴らす癖があったそうです。

そのことに気付いた共演者である浅野忠信さんが「そんなことしちゃだめだよ、綺麗な手が傷みでもしたら・・・」と心配されたそうです。

その優しさに感動した菜々緒さんは「今年は指を鳴らさないようにします」と目標を立てたという話もあります。

菜々緒さんがやってる筋トレやダイエット法

加圧トレーニング

加圧トレーニングとは体の鍛えたい部分付近にベルトを巻き、筋肉に流れる血流の量を制限した状態でトレーニングをするという方法です。

適度に血流を制限することにより、軽い負荷でも重い負荷をかけた以上の成長ホルモンが分泌されるようになります。

血流に運ばれた成長ホルモンが全身に行き渡るため、全身の脂肪を分解して筋肉を作ることができます。

菜々緒さんも2015年~2017年の間にこの加圧トレーニングを取り入れることで筋力の増量に成功したようです。

キックボクシング

インスタグラムで菜々緒さんがキックボクシングをしている姿が投稿されて話題になりました。

体をしならせながら使うキックボクシングの動きは、しなやかな筋肉がつき、全身のシェイプアップ効果が抜群です。

体幹も強くなる影響で、姿勢もよくなり、モデルにとっては不可欠な美姿勢を作り上げる助けにもなるそうです。

また、キックボクシングは腹筋を使う運動で、パンチをするときに腰を捻るためにウエスト周りが自然と絞られます。

さらにはキックボクシングは「戦うエクササイズ」ですので本能を解放して心もリセットすることができるようです。

つまり、体も鍛えながらメンタル面の強化にもつながるということですね。

腹筋

ステップ① ステップ②

ステップ① 腕立て伏せの状態を作ります

(足はタオルなどのすべりやすい物を敷いておきます)

ステップ② タオルを滑らせながら足を手元に近づけていきます。

(お腹の筋肉が収縮することを意識しながら行うと効果的です)

ステップ①~②を繰り返し行います。

2016年8月に投稿されたインスタグラムでは上記の方法で腹筋をしている様子が映し出されていました。

自宅でも行うことができる腹筋運動で、下がカーペットならクリアファイル、フローリングならを足元に敷いて行うことができるそうです。

菜々緒さん自体は何回やるとかは決めずに、自分のその日のコンディションに合わせてやるタイプだそうです。

腹筋ベルトSIXPAD

こちらはEMS(筋電気刺激)を利用したダイエット方法です。

電気を筋肉に流すことにより、自動的に筋肉を鍛えられるというサポート器具です。

おそらく皆さんも「アブジムニック」などでご存じかもしれませんね。

腹筋ベルトはテレビを見ている時や、家事をしている時に「ながら筋トレ」ができるため重宝します。

菜々緒さん自体は休憩中に利用したり、ちょっと暇になった時に利用しているみたいですね。

食事について

菜々緒さんは食事についても気を使っているようです。

低脂肪・高タンパクの食事を心がける

筋トレをする上では王道の方法で食事をとっているようです。

肥満の原因になるのは高い脂肪分ですし、筋肉を作るにはタンパク質が必須ですから理にかなっています。

ただ、菜々緒さんは食事制限は一切したことがないようです。

食事制限はせず、筋肉に良い食材を選び、トレーニングをすることでカロリーを消費しているようです。

菜々緒さんが通っているジム

菜々緒さんが通っているジムはSIXPAD(シックスパット)というジムのようです。

SIXPADでは専属のトレーナーがつき、EMSフルボディスーツと呼ばれる全身に電極を配置した専用のトレーニングスーツを着用して行うようです。

菜々緒さんはそこの週一で15分のトレーニングをしているようです。

たった15分!?と驚いてしまいますが、最新技術が駆使され効果的なトレーニングをすることができるようです。

おそらく15分でも想像以上の負荷のある筋トレができるのでしょう。

「SIXPAD」では運動医学会を牽引する京都大学名誉教授の森谷敏夫さんのアドバイスの元効果的なトレーニングを提供しているようです。

近未来型EMSトレーニング・ジムという他のトレーニングジムとは一線を画すジムのようです。

「専属トレーナー」「手ぶらで気軽に通える」「トレーニング効果を見える化」という3つがポイントのようです。

もし興味のある人がいれば体験してみるのもいいかもしれませんね。